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占星術と美容を組合わせたイベントを主宰し、この9月にはエッセイ『夢をかなえる月の魔法』が出版されることに。子育てが落ち着き、社会に貢献したい気持ちが形に。永遠の28歳を目指して、アラフォーも花開く姿を皆に見てほしいです。
2011年10月23日 13:00
小学2年生の時。 学芸会で、小鳥の7という役になりました。
7、なので、小鳥役はすくなくともあと6人はいたことと思います。
先生が言いました。
『小鳥役の人は、小鳥のお面を自由に作ってみましょう~』
私はとてもワクワクしました。
どういうお面にしよう?
私はその頃黄色いインコを飼っていたので、小鳥というと『黄色』というイメージがすぐにわきました。
毎日インコにエサをあげて仲良しだったので、わたしの中の小鳥は正面を向いていました。
正面を向いた黄色い小鳥のお面を夢中で作っているうちにさらなる創作意欲がわき、くちばしを別で作り貼り付け、立体的にしてみました。
お面が出来上がった時は、すごく嬉しかった。
しかし、舞台の練習がはじまって驚きました。
なぜか、他の小鳥たちは全員水色で、黄色いくちばしをつけて、横を向いていたのです!
『みんなでこういうお面をつくりましょう~』
と、言われていたら、そのように作るのは全くやぶさかではなかったのですが、自由に作った結果、ふたを開けたら自分だけ人と違ってしまっていた。。。
そのようなことは、その後生きてゆく中でところどころで起こり、どうして人と違ってしまうのか、違うことはいけないことなのか、ものすごく悩みました。
そんな時、私を支え、もう一度自分を信じてアイデンティティを取り戻そうと勇気を与えてくれたのが、かの有名な世界的デザイナー、 ココ・シャネル の言葉でした。
みんな、私の着ているものを見て笑ったわ。でもそれが私の成功の鍵。
みんなと同じ格好をしなかったからよ。
かけがえのない人間になるためには、常に他人と違っていなければならない
人生がわかるのは、逆境のときよ。
翼を持たずに生まれてきたのなら、翼を生やすためにどんな障害も乗り越えなさい。
私は流れに逆らって泳ぐことで強くなったの。
ココ・シャネルの人生を描いた映画もおススメです。(何本かありますが)

