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占星術と美容を組合わせたイベントを主宰し、この9月にはエッセイ『夢をかなえる月の魔法』が出版されることに。子育てが落ち着き、社会に貢献したい気持ちが形に。永遠の28歳を目指して、アラフォーも花開く姿を皆に見てほしいです。
2011年10月24日 20:01
近年ちまたでよく聞くインナーマッスル
「タンゴって、インナーマッスルに効くんですよ~。踊りだしたらウェストにクビレができちゃいました~♡」
なぁんてウキウキしながら周りの人や、ラジオの美魔女Styleなんかで話してたら、タンゴの先生に、
「おまえ、インナーマッスル、インナーマッスルと簡単にいっているようだが、インナーマッスルってなんのことか本当にわかってるのか!!」
と、お叱りがっ!
インナーマッスルって多分この変だよねーっと、胃から下腹部をさわってみたものの、
いったいインナーマッスルってどこのこと!?
と、いうことで、調べてみました。
インナーマッスルとは、インナーというぐらいですから、外側から直接触ることができない奥にある筋肉のことで、それらを総じていいます。
で、私が言っているウェストにクビレをつくるための下腹部インナーマッスルとは、主に腸腰筋 と呼ばれるものです。
この腸腰筋 とは、主に大腰筋と腸骨筋から成り立っています。
大腰筋とは、長い背骨の下6本(胸椎の12番目と腰椎の1~5番)から太ももの骨(大腿骨)を吊り上げている筋肉のことです。
腸骨筋とは、腰骨と、やはり太ももの骨(大腿骨)を結ぶ筋肉です。
どちらも、脚につながっているんですね。ちなみに、ダンスで足を上げる時には、この腸腰筋がとても重要となってきます。
でも、ここを強化すると、いったいどんないいことあるの?
まず、大腰筋が衰えると、基礎代謝がさがり骨盤が開いてゆがんでしまうようです~っ
また、この筋肉がゆるむと内臓が垂れ下がり、お腹がポッコリ出て冷え症や便秘の原因にもなり、お腹や下半身が痩せにくくなってしまうようです~
私は長らく下半身デブだったのですが、下腹部のインナーマッスルを鍛えはじめ、日に日に解消しつつあります!
また、先にもあげたように、お腹のインナーマッスルは脚につながってますから、内臓を上に引き上げると、当たり前のように脚が軽くなります。
脚への負担が軽くなるので、太ももも細くなったり、と、下腹部のインナーマッスルを鍛えはじめるといいことずくめです。
ちなみに、腰痛もなくなりますよ~
練習方法は、 こちらのブログ をごらんくださいね~
ちなみに、内臓を引き上げインナーマッスルを強化するのに重要なのは、呼吸です。
丹田(おへその下指2本のところ)を意識して、お腹をへこませるように深く呼吸をする。それだけで、内臓が引きあがりウェストサイズダウンしますよね~
あとは、インナーマッスルを鍛えて、形状記憶するだけです!
こちらの本、読み始めました。
ダンスのレベルアップのためにも、身体のしくみについて知るのは大切なことだと思いました。
美ST今月号、黄金BODY撮影現場にて。

